十二支を円形に配置し、その内側に五行(木・火・土・金・水)のレーンを色で示したホイール図です。 60干支の循環は、12時方向の「甲子」を起点として時計回りに進みます。
五行レーン(色のセクター)は、外周の十二支と組み合わせることで、 60干支の循環を直感的にイメージするための“地図”として使えます。 例えば、12時方向の子位から時計回りに進めると、甲子・乙丑・丙寅…と一巡していきます。